ドアの補強とスパイク、フェロバリケードで屋内防衛や射線管理を得意とするレジェンド。
- 戦術CT
- 15秒
- 戦術チャージ
- 2個
- ULT CT
- 150秒
アビリティ
レインフォース
操作キーの長押し、またはスパイクストリップの使用でドアを補強する。強化したドアは頑丈になり、敵は開けられない。破壊された出入口も補強できる。最大強化数は通常4、フェロドア取得時は6。
スパイクストリップ
最大チャージ:2個
敵が近づくとスパイクに変化する磁性流体を投げる。戦術チャージ数は2個、スパイクの最大同時設置数は3個。ドアへの使用で補強・再構築にも利用できる。
フェロバリケード
磁性流体の壁を展開して敵の視界と移動を妨害する。味方の通過時には減速・視界不良を与えない。
アップグレード
レベル2
レベル3
カタリストの特徴
カタリストは、ドアの補強・再構築とスパイクトラップを利用して拠点を維持するコントローラーレジェンドです。フェロバリケードで視界を遮り、守りながら別の位置へ移動することもできます。
戦術アビリティのスパイクストリップは敵の接近をけん制します。2026年9月の調整では、設置場所によってドアの補強や再構築を自動で行う機能が追加されました。
カタリストの強み
- ドアを補強して屋内への侵入を遅らせられる
- トラップで通路や階段への接近をけん制できる
- フェロバリケードで射線を遮って移動できる
- 終盤の狭い場所で敵の進行方向を絞りやすい
建物を守る際は、ドアだけでなく敵が登れる窓や通路も確認しましょう。スパイクを置く位置を工夫することで、敵に安全な侵入経路を選ばせにくくなります。
攻撃に転じる場合でも、フェロバリケードを使って別角度への移動を補助できます。
カタリストの弱み・注意点
- 屋外の広い場所ではトラップの効果が限定される
- アビリティを設置しても別方向から侵入される
- 壁を設置すると味方の射線も一時的に遮る
- 敵のアビリティなどで設置物が処理される場合がある
拠点を作った後もリング移動が必要になるため、守ることだけに集中しすぎないことが重要です。
味方が攻撃する方向を意識し、壁によって不要な視界遮断が起きないようにしましょう。
カタリストの使い方・立ち回り
建物を守るときは、すべての入口へ同じようにトラップを置くのではなく、敵が入りやすい経路に重点的に設置します。ドアを補強したあとは、逃げ道も確保しましょう。
屋外ではフェロバリケードを射線切りの手段として使い、次の遮蔽物まで部隊を移動させる動きが有効です。
2026年9月のアップグレード再編によってLv2とLv3の選択肢が変わっています。古い攻略情報を参照せず、実際のゲーム内表示と照合しながら運用しましょう。
データ確認情報
- 対応パッチ
- S30 マークド
- 最終確認日
- 2026-10-28
- 確認状態
- 確認済み
- 情報源
- 参照元を見る
数値や仕様は対応パッチ・確認状態をご確認ください。