ブラッドハウンド

APEX LEGENDS / レジェンドデータ

Bloodhound リコン

足跡・スキャンによる敵の追跡と、クローク装置による奇襲・離脱支援を得意とするリコンレジェンド。

戦術CT
25秒
戦術チャージ
1個
ULT CT
120秒

アビリティ

パッシブ

トラッカー

敵が残した痕跡の近くに黒い鳥の群れが現れる。白い鳥で敵の位置を追跡できる。

戦術アビリティ

全能の目

CT 25秒

最大チャージ:1個

短い間だけ前方の構造物を見通して、敵や罠、手掛かりを見破る。

アルティメット

主神のクローク

CT 120秒

近くにいる者を透明化させるデバイスを投げる。移動速度が上昇し、敵を強調表示できるようになる。

アップグレード

レベル2

A ヒドゥンサイト

アルティメット発動時に戦術アビリティをリチャージする。クローク中、戦術アビリティのパルスは敵から見えなくなる。

B バードアイ

白いカラスが別の部隊の敵を追加でマークする。

レベル3

A トゥループレデター

クローク中に射撃すると再度クロークする。

B ハンターズアジリティ

戦術アビリティの発動が速くなり、クールタイムが5秒短縮される。

ブラッドハウンドの特徴

ブラッドハウンドは敵の痕跡を追って接敵の方向を判断し、スキャンで味方の戦闘を助けるリコンです。

シーズン30で従来のアルティメットが「主神のクローク」に刷新されました。クローク装置は敵味方どちらにも影響するため、置き方と使用タイミングが重要です。

ブラッドハウンドの強み

  • 痕跡と白いカラスで敵の接近方向を把握できる
  • スキャンで味方に敵の位置を共有できる
  • クロークを使って奇襲や危険な場所からの移動を支援できる

先に敵がいる方向を知らせてから味方が射線を作れば、情報を攻めのきっかけに変えられます。

スキャンを使う位置とクローク装置の投げ先を分けることで、不利な位置からの立て直しにも役立ちます。

ブラッドハウンドの弱み・注意点

  • スキャンの方向がずれると情報を得られない
  • スキャンや移動の音・状況から逆に位置を察知されることがある
  • クローク装置は敵にも利用される可能性がある

クロークは完全な無敵ではありません。撃たれたり射撃したりすると効果が途切れるため、遮蔽物なしで突っ込む用途には向きません。

敵の位置を把握しても、味方が射線を通せない位置で単独突撃しないことが重要です。

ブラッドハウンドの使い方・立ち回り

移動中は足跡や白いカラスを参考に、敵が近いかどうかを判断しましょう。戦闘直前には敵がいそうな方向にスキャンを通し、味方が同時に撃てる位置を確保します。

部隊が不利になったときは、クロークを退避や位置変更に使います。装置の範囲と効果の切れる条件を把握し、移動先の遮蔽物を先に決めておくと安全です。

レベルアップ時は索敵を強めるかクロークを活用するかを、部隊の方針に合わせて選びましょう。

データ確認情報

対応パッチ
S30 マークド
最終確認日
2026-10-28
確認状態
確認済み

数値や仕様は対応パッチ・確認状態をご確認ください。

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