壁や床に通路を作り、味方全体の離脱や奇襲を支援するスカーミッシャーレジェンド。
- 戦術CT
- 25秒
- 戦術チャージ
- 2個
- ULT CT
- 120秒
アビリティ
リフトの贈り物
離れたデスボックスからアイテムを1つ遠隔回収できる。シールドコアは取得できず、味方のバナー回収にも対応する。
ヴォイドパッセージ
最大チャージ:2個
壁や床を貫通するポータルを作り、敵味方が通過できる。使用直後から25秒のクールタイムが始まる。
ヴォイドネクサス
味方が遠隔操作できる合流地点を設置する。使用すると帰還用のフェーズトンネルが開き、合流地点へ戻れる。設置直後から120秒のクールタイムが始まる。
アップグレード
レベル2
レベル3
オルターの特徴
オルターは、壁や床を抜けられるヴォイドパッセージと、味方が戻れるヴォイドネクサスを持つスカーミッシャーです。建物や高低差のある地形で独自の侵入経路を作れます。
離れたデスボックスから物資を回収できるパッシブもあり、危険な場所へ飛び込まずに必要なアイテムを補充しやすいのが特徴です。
オルターの強み
- 通常は通れない壁や床を利用して進路を作れる
- ヴォイドネクサスで味方の合流や撤退を支援できる
- 離れたデスボックスから物資を回収できる
- アップグレードで情報収集や拠点管理の役割を補える
建物を攻めるときは、入口や階段だけにこだわらず、敵の視線が薄い位置にポータルを設置することで戦闘の角度を増やせます。
味方がダウンしたときや不利な戦闘を切り上げたいときにも、あらかじめ置いたネクサスが役立ちます。
オルターの弱み・注意点
- ポータルの出口に敵が待ち構えていることがある
- 敵も通路や追跡用のポータルを利用する場合がある
- 別の場所へ移動した結果、味方との合流が遅れることがある
- 開けた場所では壁抜けの利点を活かしにくい
壁の向こうが安全とは限りません。ポータルを作る前に敵の位置と味方の移動準備を確認し、孤立しないルートを選びましょう。
ネクサスから戻った直後に戦闘を続けられるとは限らないため、合流地点そのものの安全性も重要です。
オルターの使い方・立ち回り
建物内では上階・隣室・遮蔽物の裏へ通じる場所を探し、味方と入口を分けて圧力をかけます。ポータルから飛び出す前に敵が待っていないか確認しましょう。
交戦前には味方が戻れる位置にヴォイドネクサスを置き、押し引きの判断を共有しておくと連携しやすくなります。
アップグレードはチームに不足している情報収集やリング把握の能力を基準に選び、役割を増やしていくのがおすすめです。
データ確認情報
- 対応パッチ
- S30 マークド(30.1)
- 最終確認日
- 2026-10-28
- 確認状態
- 確認済み
- 情報源
- 参照元を見る
数値や仕様は対応パッチ・確認状態をご確認ください。