回復ドローンと蘇生支援で部隊を立て直し、戦闘継続を支えるサポートレジェンド。
- 戦術CT
- 25秒
- 戦術チャージ
- 1個
- ULT CT
- 180秒
アビリティ
コンバットグライド
空中でジャンプボタンを長押しすると、D.O.C.を利用して短時間滑空できる。D.O.C.にダウンした味方の蘇生を任せ、ライフライン自身は周囲を警戒して仲間を守れる。
D.O.C.ヒールドローン
最大チャージ:1個
D.O.C.を展開して付近の味方全員を回復する。展開時に、特定の味方を追従するようD.O.C.へ指示できる。ドローンが消失してから25秒のクールタイムが始まる。
D.O.C.ヘイロー
D.O.C.を展開するとヘイローシールドシステムが起動し、弾丸を遮るシールド空間を作る。範囲内の全プレイヤーが体力とシールドの回復アイテムをより速く使用できる。ヘイローの効果が終了してから180秒のクールタイムが始まる。
アップグレード
レベル2
レベル3
ライフラインの特徴
ライフラインは、D.O.C.ヒールドローンで味方を回復し、蘇生を支えながら戦闘を継続するサポートレジェンドです。攻撃を続ける味方の体力管理を助けられます。
パッシブではD.O.C.に蘇生を任せながら本人が動けるほか、短時間の滑空もできます。アルティメットのヘイローシールドは射線を遮りますが、範囲内の回復補助は敵にも働く点が重要です。
ライフラインの強み
- 味方の体力を回復して戦闘復帰を支援できる
- 蘇生中も自身が周囲を警戒しやすい
- ヘイローシールドで射線を遮り立て直す時間を作れる
- 滑空を使って近くの段差や遮蔽物へ移動できる
戦闘中に味方がダメージを受けたとき、無理に回復アイテムを使わせるのではなく、D.O.C.で回復を補うと攻撃のテンポを維持しやすくなります。
ヘイローシールドは防御だけでなく、遮蔽物を挟んだ位置変更を行うきっかけにもなります。
ライフラインの弱み・注意点
- ドローンやシールドを使う場所が敵から見られていると狙われやすい
- アルティメットの回復補助は敵にも利用される
- 蘇生に集中すると周囲の索敵がおろそかになる
- 回復支援だけで戦闘の人数差が解消するとは限らない
蘇生を始める前に敵の詰める方向を確認しましょう。遮蔽物がない場所で無理に起こすと、味方が復帰する前に再びダウンする可能性があります。
ヘイローシールドの中へ敵が入る状況も想定し、回復と迎撃の役割を味方と分担してください。
ライフラインの使い方・立ち回り
味方が削られたときは、敵の射線を切れる位置でヒールドローンを活用しましょう。前線から遠すぎると回復が届きません。
ダウンした味方の蘇生をD.O.C.に任せたら、敵の接近を警戒しながら相手の進路を抑える位置に移ります。
アルティメットは撤退や回復のために使い、敵にも利益を与える位置になっていないか考えて設置しましょう。
データ確認情報
- 対応パッチ
- S30 マークド(30.1)
- 最終確認日
- 2026-10-28
- 確認状態
- 確認済み
- 情報源
- 参照元を見る
数値や仕様は対応パッチ・確認状態をご確認ください。