遠距離から敵部隊の状況を把握し、エコーへの跳躍と専用スナイパーで射線を作るリコン。
- 戦術CT
- 17秒
- 戦術チャージ
- 1個
- ULT CT
- —
アビリティ
スポッターレンズ
エイムで敵を捉えると体力ゲージとチームのシールドレベルを確認できる。ピンで遠距離の複数のターゲットを追跡し、アルティメットチャージも獲得できる。中~長距離用スコープには弾丸のドロップインジケーターが表示され、着弾の有無を確認できる。
エコー配置
最大チャージ:1個
翼を持つ相棒のエコーを配置し、エコーの方向を向いてジャンプする。エコーに到達するとダブルジャンプができ、しゃがみ操作でジャンプを中断できる。
スナイパーズマーク
カスタムスナイパーライフルで敵をマークし、自分とチームがその敵に与えるダメージを増加させる。発射後、エイム時に短時間ターゲットレーザーが有効になる。弾薬は最大6発で、1発消費した瞬間から補充カウントが始まり、40秒で1発補充される。全弾を撃ち切る必要はない。
アップグレード
レベル2
レベル3
ヴァンテージの特徴
ヴァンテージは、遠距離の偵察と狙撃で敵部隊の状態を把握するリコンレジェンドです。「スポッターレンズ」で相手の情報を得ながら、専用スナイパー「スナイパーズマーク」で攻撃の起点を作れます。
戦術アビリティ「エコー配置」ではエコーのいる方向へ移動できるため、射線を変えたり高所を取ったりする場面でも役立ちます。
ヴァンテージの強み
- 敵部隊の状況を遠距離から確認しやすい
- 専用スナイパーで敵にマークを付けて攻撃を支援できる
- エコーへの移動で高所や別の射線を確保しやすい
- 遠距離から敵の人数や進行方向を観察しやすい
撃ち合う前に敵の位置と部隊のシールド状況を共有することで、味方が攻めるか避けるかを判断しやすくなります。
狙撃で敵を削った場合は、味方が追撃できる距離も意識しましょう。
ヴァンテージの弱み・注意点
- 狙撃に集中しすぎると味方と距離が離れやすい
- 専用スナイパーの照準や射線が敵に気付かれる原因になる
- エコーへの移動先が敵に見られていると着地後に危険
- 近距離での撃ち合いは射線と遮蔽物の管理が必要
射撃位置に長く居続けると敵に位置を読まれます。敵をマークできたとしても、その場で無理に撃ち続ける必要はありません。
ヴァンテージの使い方・立ち回り
開けたエリアではスポッターレンズで情報を集め、敵と自分たちの位置関係を見て戦う距離を決めます。
攻撃する場合は味方が射線を通せる敵を優先し、マークから生まれた攻撃機会を共有しましょう。
エコーを使うときは着地点の遮蔽物を先に確認し、移動先で孤立しない距離を保つことが重要です。
データ確認情報
- 対応パッチ
- S30 マークド(30.1)
- 最終確認日
- 2026-10-28
- 確認状態
- 確認済み
- 情報源
- 参照元を見る
数値や仕様は対応パッチ・確認状態をご確認ください。